還暦までにギターを攻略する

ギターで苦手なことを克服しようともがいているブログです

スイフトスポーツ ZC33S:1カ月点検とデッドニング

先日、スイフトスポーツの1カ月点検に行ってきました。

まだ、納車されて300kmちょい位しか乗ってないので、特に問題も無く点検は直ぐに終わりました。
その日のメインはどちらかというと点検ではなくて、事前に点検が終わったら、その場で少し作業したい旨を販売店の方にお願いしていて、その作業というのは 


エーモン デッドニングキット スピーカー周辺簡単モデル取り付け

安かったので何となく買ってしまったのですが、スピーカー周辺簡単モデルっていうくらいなので、まぁ効果が無くても仕方ない価格なのですが、それよりも今までドアの内張りを剥がしたりするのをやったことがないので、それをやってみたかったのです。

まずはトゥイーター部分を取り外しました。これは全く問題ありません。

次にドアの内張りをはがしにかかった訳ですが、すぐに問題が。
コイツです。

この丸いピンを取ることが出来ないんです。こんなもん取るだけやと思って内張りはがしやドライバーを突っ込んでみるものの、どうやっても取れない。どうしようもないので近くを通ったメカニックの方に「すみません、コレ取れないんですけど」って言ったら、「あっ、これは真ん中を押すんですよ」「ほれっ」
10分くらい悪戦苦闘した自分が憎い。
「こんなん見たら分からんか?」って言われそうですが、ただただ引っ張っていました。見ての通り傷まで入れてしまいました。もちろんこの外し方はYoutubeやネットを見れば載っているのですが、じじいは検索することさえも思いつきませんでした。

ピンが取れれば、2か所の隠しネジを取るだけで、内張りは外れます。
が、今度はパワーウインドとミラーのコネクターが外れない。コレがどうしようもなく堅いんです。
またメカニックの方にお願いして外してもらいました。
「スズキは堅いですからねー」優しい人で良かったー

写真を撮るのも忘れていますが、まずはスピーカーユニットを外し、裏の鉄板をパーツクリーナーでしっかり拭いてスポンジを貼り付けました。

次に銀色のポイント制振材を貼っていくのですが、ドアパネルを見てお分かりのように、ビニール部分の下は空間だらけなので全部取り除いて徹底的にやらないと、これだけやっても正直あまり意味が無いなと思いました。

商品名にあるように本当に簡単なんだなと。でも今日はどっちみち無理だし、そもそもビニールを破る勇気も無いので、とりあえずスピーカー周りを叩いて、響きそうなところに貼っていきました。

スピーカーのデッドニングを依頼すると高額なイメージがありますが、それも頷けます。

そしてスピーカーユニットの周りにスポンジを付けて終了です。

助手席側も同様に貼りました。

さて、簡易デッドニングをした感想ですが
確かに違います。それは間違いない。しかも良い方向で違います。

でも、圧倒的な違いとはいえず、実に微妙な違いです。
KH80 DSPをMA-1で補正した時のように、明らかな違いもなければ、補正前と補正後で比較することも出来ないので、もうこれは違うんだ、やって良かったんだと思い込む以外にないのです。

そもそもですが、デッドニング以前にディーラーオプションで付けたスピーカー TS-F1740をもっと上のグレードに上げることが先かなと。

 

純正ディスプレイオーディオの取り外し

純正ディスプレイオーディオ(99000-79MB7 ≒ PVH-9300DVSZS)でも、DVDが見られたりするのですが、Youtubeや出来ればFire Stick TVなどが見られるように外部入力を付けたいなと思っていて、マニュアルを見れば入力端子はあるので出来そうなのは分かるのですが、実際どうなっているのか本体を外してみて自分の目で確認したかったのです。

まずエアコン吹き出し口下の赤いガーニッシュパネルを外します。
暑さもあってすっかり写真を撮り忘れてたのが残念ですが、不器用なのは十二分に分かっているので、周辺に傷を付けないためにマスキングテープをガッツリ貼りました。
それがマスキングテープを余計なとこまで貼り過ぎたために、逆に取るのが大変になってしまい、とても面倒でした。何事も適度が大事ですね。

パネルさえ外せば、あとは2か所のネジを取るだけで、ディスプレイオーディオを引き出すことが出来ました。
今迄、自分で取り付けたことがないので、改めてオーディオの裏側を見ると電源ハーネスやらバックカメラの線やらラジオのアンテナ線やら色々付いてて複雑ですが、外部入力端子の存在も分かりましたし、思ったより簡単に取り外し出来ることも分かりました。


普段、ご自身でやられてる方なら、取るに足らないことだと思いますが、初めてやった身としては、少し大袈裟ですがパッと未来が開けた感じです。
やはりパネルを外したりすることへの恐怖心が無くなったのが一番の収穫で、大きなことは無理ですが、こういった小さなカスタマイズなら楽しんでやれると思えるようになりました。いずれトゥイーターの交換、そしてスピーカーの交換とリアドアへの移設、サブウーファーの増設、更にはディスプレイオーディオ自体の交換も考えています。


しかし、まぁ、ギターの話題が全然ない、
というより上手く動画が撮れなくてなかなか記事になりません。

 

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