還暦までにギターを攻略する

ギターで苦手なことを克服しようともがいているブログです

Echo Show 5 (第1世代) 画面のちらつきで返金対応

昨日、枕元に置いているEcho Show5の画面がおかしいことに気づきました。
なんか画面がフラッシュしてるようで見ていると、画面が一瞬左側に1㎝ほどズレて直ぐに戻るのを繰り返しています。それで結果的にちらついて見えるのです。

とりあえずこういう時は、電源プラグを外してしばらく放置がセオリーなので、放置してましたがやはり症状は治まらず、いや逆に酷くなった気がしました。

Echo Show5は私にとっては無くてはならないデバイスで使えないと困ります。
こんなことならあと4日くらい早く壊れてくれれば、ブラックフライデーセールでめっちゃ安かったのに、最悪のタイミングです。

それで検索してみると、どうもEcho Show5の第1世代は既知の不具合があるようなのです。で、それがAmazon側から確認が取れれば、なんと返金対応になると書かれていました。

まぁ、真偽のほどは分かりませんし、私は2年半前に購入したものなので、とりあえずAmazonに連絡してみることにしました。

Amazonのサイトから「アカウント&リスト」をクリック



カスタマーサービスに連絡」を選択



「Alexa、Amazon Musicスマートホーム、その他のAmazonバイス」を選択

 

EchoとAlexa


「端末が動作しない/損傷している」を選択


カスタマーサービスへ連絡

上記のように選択してカスタマーサービスに連絡しました。私は文字として残した方が良いと思ったのでチャットを選択しましたが、もちろん電話でもO.K.です。

簡単なチャットの流れはこんな感じです。

私:簡単な挨拶と不具合の症状を入力

カ:申し訳ございません。返金対応可能か調べさせて頂きます。
  返金は元のお支払い方法かギフト券を選べます。

私:え?修理ではなく返金ですか?

カ:Amazonバイスの修理は対応しておりません。

私:ではギフト券でお願いします。

カ:返金可能か確認させていただきますので、しばらくお待ちください。

カ:お待たせしました。ギフト券の登録をしました。


Echo Show5(第1世代)の画面ちらつきへの返金対応は本当でした。
もう2年も過ぎて保証も切れているので、修理でなんとかなればと思っていましたが、そもそもAmazonバイスは修理しないということでした。

チャット自体は5分くらいで終わりましたので、完全にマニュアル化されているのでしょうが、チャットの応対も実に丁寧で迅速でした。
壊れたEcho Show5は利用できなくなる手続きをするので返品の必要はなく、処分をお願しますとのことでした。

しかしネットで見てはいたものの本当に返金対応とは嬉しい限りです。現行のEcho Show5は第二世代になっているので、これはラッキーでした。
  ※返金はあくまでも返金で使用用途が決められている訳ではないようです。

早速、Echo Show5を購入しようと、Amazonへ。


そうですか、完売ですか・・・



ネコはもう来ません

台風が間近に迫っていた2ヶ月前、ネコは無事に台風をやり過ごせたか心配したものですが、あれからネコはもう来ません。

ただ10月の終わり頃に一度、庭を横切るところを見たので、無事に生きていることは間違いありません。

その頃は、来ないことよりも大丈夫だったということで、安心していましたが、だんだんと会いたいという思いが強くなって、私がほぼ失恋状態になっています。

以前は、どこかの家で優しくされていて欲しいと思ったのに、どこかで優しくされてるなら嫉妬すら感じてしまいます。

なぜ来てくれないんだろう?
気になって仕方がなく、用もないのに窓の外を眺めたり、意味も無く外に出てしまいます。
自分で拒否っておきながら、実に身勝手なものです。

これがネコの魔力なのか

 

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スイフトスポーツ ZC33S:Carlinkit V3 CarPlay AI BOX その後

車の中でYoutubeが見たいということで購入したCarlinkit V3ですが

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購入後1カ月が経過しましたので使用感などです。

とにかく快適。それに尽きます。

Pixel6a純正ケースのところでも書きましたが、Carlinkit V3を付けることでスマホを取り出す必要が無いというのが、本当に楽。

Youtubeが見られるといっても、私の場合やはり一番使うのは音楽の再生で、今までディスプレイオーディオとスマホBluetoothで繋いでいた時は、Amazon Prime MusicやSpotifyなどで音楽を聴こうとすると、まずスマホ側で音楽を再生する必要があるため、必ずスマホを取り出さないといけません。これ普段バッグにスマホを入れていて、毎回取り出すとなるとなかなか面倒なことだと思います。


それから本体にSIMカードだけでなく、microSDカードが使えるのも何気に便利です。
Amazonで安く売っていた、このTeam microSDXCカード 128GBを使っています。

で、上に書いたPrime Music UnlimitedSpotifyには入っていない曲がどうしてもあって、例えばJAZZや昔のアナログレコードを自分でデジタル化したものなどをSDカードに入れて聴いています。Prime Musicにも同じ曲はあったりするのですが、アナログレコードをデジタル化したものの方が音質が好きだったりするので。

また動画に関してもSDカードに入れておくことでVLC Media Playerなどで簡単に見ることが出来ます。ドライブの休憩中に自分の演奏動画を見て反省したりしてます。
もちろん動画は純正のディスプレイオーディオだけでも見ることは出来ましたが、MP4ファイルをAvidemuxなどでASP(xvid4)に変換しないと見られなかったので少し面倒でした。

ただVLC Media Playerは動画も音楽も再生できて便利なのですが、少し使い勝手が悪いところもあるので、動画再生にはVLCを使い、音楽再生にはGoneMAD Music Playerを使っています。

さらに使い勝手だけではなく音質的にももっと良いアプリにしてもいいし、こうやって使うアプリを自由に選べるのもCarlinkitなどの機器を使うメリットだと思います。

そして、この時期と言えばワールドカップです。TV機能のないディスプレイオーディオには「ABEMA」は必須なので早速入れて見ています。

あとTVerも入れて、暇な時に見てたりもします。


今のところCarlinkit V3に関しては不具合もなく順調に稼働してくれています。
あと触れていませんでしたが、99000-79BM7(FH-9300DVS)に付属のリモコンもステアリングに付いているコントローラーもそのまま使えるので、そこも良かったです。

興味がある方は、今Amazonブラックフライデーセールで21,279円ですので、ポイント還元を考えると買い時かもしれません。

 

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Pixel 6a:純正ケース 買いました

少し前のことになりますが、Googleストアで使えるクーポン1000円分というメールが来て、どの商品にでも使えるということでしたので、Pixel 6aの専用ケースを購入しました。
色は Seafoam。

SeafoamはPixel6aのSageに合わせた色だと思いますが、Pixel6aは初めはSageを買うつもりで結局Chalkを買ったので、Sageの気分も味わえるかとこれにしました。

純正なのでサイズ等ピッタリなのはもちろんですが、持った感じがとても良いです。
サラサラしてて落としそうと思いましたが、全くそういったことも無く、独特の柔らかさが何ともいえません。

車には粘着タイプのスマートフォンホルダーを使っていたので心配しましたが、ケースがサラサラしてるの割に意外にもしっかり付きました。ただ、クリアタイプのツルツルのものよりは粘着力は落ちると思いますし、耐久性は分かりません。

というのもCarlinkit V3を導入してからは、ナビを使うにしても音楽を聴くにしても、スマホを取り出す必要が無いので、ホルダー自体が必要なくなって取り除いたからです。

ということで、Pixel6a 純正ケース 通常価格では少し高い気もしますが、Googleのセールやクーポンがある時はお得に買えるのでいいかなとは思います。

store.google.com

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Ford Ka (フォード・カー)

その昔、Ford Ka (フォード・カー)という車があったのをご存じでしょうか?
日本では1999年~2001年の約2年間販売されていた車です。

私は2000年の10月に購入しました。

Fiat500程のインパクトはありませんが、なかなか可愛いフォルムで一目で印象に残る車でした。

このFord Kaは、米国フォードではなく欧州フォードが主体でスペインで生産されたものでした。なので「フロアカーペットを剥がすと作業中に落としたオレンジの皮が落ちている」とかいった笑い話もありました。

ただ日本で販売されたKaは、MT(マニュアルトランスミッション)車のみで、当時は既にAT限定免許があったためか、女性のウケも悪く可愛い割に日本では全く売れなかったようです。

カタログもなかなか凝っていて、見ているだけで楽しい。


私はFordの正規ディーラーで試乗して購入したのですが、試乗した時は7年振りのMT車の運転で、しかも輸入車にありがちな、右ハンドルだけどウインカーとワイパーの位置が逆というオマケ付きでした。

なので試乗はとても緊張しましたが、動き出してカーブを曲がった瞬間に、あっこれめっちゃいいって思える車でした。カーブがとっても楽しいんです。

ディーラーに戻って商談となる訳ですが「この車、実は特別割引なんですよ」という店長の言葉に、販売価格すら聞いていなかったので尋ねてみると「通常150なんですが、今は100です」耳を疑いました。
150でも安いと思うのに特別割引で100って。「嘘でしょ、本当ですか?」
販売が終了するための割引だけど、保証もフォードが責任をもってやるということでした。

ただ、1つ難点がありました。
それは色が選べないということです。カタログを見た時に私は一択でしたが、

ディーラーではしかないというのです。販売終了なら仕方ありません。

これはとても悩みました。
でも、どうしてもこの車に乗りたいという気持ちが勝って、その日に契約しました。

オプションは、フロアーマットと純正ドライビングメーター(タコメーター)のみで、

諸経費込みの支払いは130でした。

恐らく在庫車があったのか納車は約3週間後だったので、あっという間にKaが家に来て、それからは本当に楽しい毎日でした。


Kaに乗っていると知らない人から色々声をかけられました。特に女性から「カワイイ車ですね~」とか言われると非常に嬉しかったり、スーパーに止めた時などは写真を撮ってる方も居たり、信号待ちで止まっていると測量してるお兄さんに声をかけられたりと、今までに味わったことのない経験でした。

ある時、近くのホームセンターで、Kaのミニカーを見つけました。狂喜乱舞です。

後ろの赤いヤツがツクダオリジナルの1/24のプルバックカーで、ドアも開きます。売り場には赤色と青色が全部で6台あって1台300円の投げ売り状態だったので、全部買って帰りました。
手前の青いミニカーは、お菓子にミニカーが付いた良くあるやつです。これも見つけた時は浮かれましたが、Kaがオマケのヤツはコレ一つしか見つけることができませんでした。

ドアを開けると内装まで割とちゃんと再現されています。

青いプルバックカーはまだ未開封のまま置いています。あとの4台は知人らに配りました。
もう20年前のものになるんですねー

非常にシンプルで豪華な装備もCDすらも付いてなくカセットのみでしたが、ラジオの音が非常に心地よくて、ついつい聴きたくなる音でした。それなのにサンルーフがあったりして、春や秋には用事がなくてもドライブしていました。今のスイフトスポーツにも同じような感覚があります。

ハイオク仕様で燃費はリッター12kmくらいで、この車格だと今なら考えられないくらい悪いですし、加速が良い訳でもパワーがある訳でもありません。
でも毎日が楽しい。

まぁ、エンジンに関しては問題なかったのですが、7年を超えると電気系統にトラブルが出るようになり、ちょいちょい故障しては修理ということが続きました。

結局、このKaには10年乗りました。
私の中で一番長く乗った車(スイフトスポーツは除く)であり、一番楽しかった車です(スイフトスポーツは除く)。

 

 

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スイフトスポーツ ZC33S:Carlinkit V3 CarPlay AI BOX 買いました

車の中でYoutubeが見られたらいいのにー。
そのためにはナビやディスプレイオーディオのHDMI端子とスマートフォンをケーブルで繋いでミラーリングするしかないと思っていました。

スイフトスポーツに付けたスズキ純正 99000-79BM7(FH-9300DVS)にはHDMI端子が付いてませんし、AV入力端子はありますがアナログに変換する必要があり、画質がかなり落ちるんじゃないかと思い、HDMI端子付きディスプレイオーディオに買い替えるまでは無理と諦めてました。

ところが、良く調べてみるとApple CarplayAndroid Autoに対応した機種なら、USBに繋ぐだけでYoutubeやPrime Videoを見ることができる機器があることが分かり、しかも数社から販売されていました。

そこで、最初に目に留まったのはCardongleという製品でした。少し大きい印鑑タイプのUSBメモリといった感じのもので、USBポートに挿すだけなので場所も取らずにいいなと思いました。価格は3万円弱といったところです。

その次に見つけたのは、Ottocast carplay ai box U2-PLUS

こちらは小さなスマートフォンといった形でナビ等のUSB端子とケーブルで繋ぐタイプです。これにはリモコンも付いているので、使い勝手は良さそうです。価格は少し高く4万円弱です。

で、結局購入したのはCarlinkit V3 CarPlay AI BOXです。

こちらは上のOttocastよりも価格が安く、Cardongleと同じくらいで、通常は3万円を切るくらいになっていますが頻繁にセールが行われていてかなり安く買えます。気になった方は価格が落ちた時を狙ってください。私が買った時は2万ちょっとでした。

Carlink V3にしたのは単に価格だけではなくて、Ottocastよりも繋がりなどを含め動作が安定しているという高評価の意見が多く、またスマホやポケットWiFiからのテザリングでだけでなく、本体にdocomosoftbank系のSIMを直接挿して使えるというのもポイントでした。
ただこの商品に限らず高評価をしているYoutuberの方々はクーポンを配っていることが多く、大体が案件だと思われますので、気をつける必要はありますが、逆にその検証にもなるかと思いました。そういえばPositive Grid Spark 40を買う時にも同じようなことを言った気がしますが・・・

外観は外箱を含めて至って普通です。良くも無く悪くも無くです。
箱の中は本体、マニュアル、USBケーブル TypeA-TypeC、TypeC-TypeCといった感じ

中国の製品ですが技適マークもあって、とりあえず安心感はあります。
またマニュアルにもちゃんと日本語での説明が入っています。


早速、車に乗り込んで起動してみます。
バッテリーソケットF300の隣にピッタリだったので、そこに設置。

・Carlinkit V3
・Pioneer OEM 99000-79BM7(FH-9300DVS)
Google Pixel6a Android13
・mineo docomo plan

という構成でPixel6aのWiFiテザリング、そして付属のUSB-C→USB-Aのケーブルで接続しました。
WiFiBluetooth共に接続設定します。

一旦車から降りて、再度エンジンをかけてみます。

問題なくWiFiBluetooth共に繋がりました。改めて設定したり、スマートフォンを取り出して操作する必要はありません。
Apple CarPlayAndroid Auto共に対応しているので、大丈夫だろうとは思いましたが、思った以上にあっさり繋がって少し物足りないくらいです。

下の画像はCarlinkitの起動時のデフォルトですが、

起動時のアプリもAutokitの設定から選ぶことができるので、Google MapやYahoo!ナビで起動したり、Amazon MusicNetflixVLCから起動したりとインストールしたアプリから自由に設定できます。


もちろん表示も日本語化できますし、Youtubeも日本語検索ができるので、

普通のAndroidスマートフォンのように使えます。

ただし問題もあります。いや、ありました。

YoutubeVLCで動画を見ると、動画と音声がズレるのです。
少しなら我慢できますが、見た感じ0.7秒くらいズレているのでかなり気になります。

VLCメディアプレイヤーに関しては、アプリの設定で音声のディレイを設定するところがあり、そこの調整で良くなりました。私の環境では-300ms程度でピッタリ合いました。

Youtubeに関してはYoutubeアプリにそのような設定がなかったので、Carlinkitのサポートにメールで問い合わせました。
返事はあまり期待していませんでしたが、2~3時間後には返信があり、まずそれに驚きました。
メールには音ズレを解消するための設定方法の動画リンクが貼ってあり、この手の質問は多いのだろうと思いますが、返信の早さからサポートに関してもそこそこ安心できる気がします。

で、動画にあったように設定してみると良くなりました!

※上記の設定で良くなった訳ではありません。とりあえず撮影したものです。

が、Youtubeにアップロードされた動画は、動画によってズレ方が違うので、全ての動画について良くなった訳ではなくある程度の妥協は必要なようです。

しかし車の中で、YoutubeやPrime VideoやNetflixなどが見られるというのは、思った以上に面白くて、「いや、タブレットを持ち込んで見れば、画面も大きいし使い勝手も良くていいじゃない」って言う意見はごもっともなのですが、持ち込みをせずに、しかも簡単に(USB接続するだけ)完結するというのが魅力的なのです。正直、いつも見るものではありませんが、できなかったことができるということが嬉しい。
毎回、有線接続したりスマホを設定しなおしたりするものだと、確実に使わなくなっていくのが目に見えているので、手軽に出来るというのがとても重要でした。

ということで、このCarlinkit V3 CarPlay AI BOXですが、今のところ大満足です。
正直、Youtuberの案件を疑ってもいましたが、それもありません。多少誇張した表現の方もおられるかもしれませんが、私が購入したものも特に不満なく動作しています。
尤も、こういった商品は相性問題がありますので、あくまでも私の車のディスプレイオーディオでの話なので、その点はご了承ください。

まぁ要望とすれば、もう少し起動時間速くなって動作がキビキビしてくれると良いかなと思います。
それと時々画面タッチが認識されなかったり、妙に敏感に反応したりすることがありますので、そこが改善されれば更に良いです。ただこれはディスプレイオーディオのFH-9300DVS自体の問題である可能性が大きいので何とも言えません。

この続きです↓

 

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Novation LaunchPad Pro MK3:買いました

ギターではないですが久しぶりの音楽ネタです。

かなり前に購入していたもので、ちょいちょい他の画像に映り込んではいたのですが、モニタースピーカーや車やネコのことで、すっかり忘れていました。

そもそもこういった機材に興味を持ったのは、この方の動画を見たからで


www.youtube.com

初めて見た時は本当に衝撃で、こんなのを指で叩いて本物のドラムのようなことが出来るのが信じられませんでした。

それ以来フィンガードラムというものを検索しまくりYoutubeを見まくったのですが、自分が知らなかっただけで、フィンガードラムをされている方は沢山いらっしゃって、その中でも、スペカンさん、


www.youtube.com


The Quest for Grooveさん


www.youtube.com

はレッスン方法や使い方についてもレクチャーされているので、チャンネル登録して良く見ています。

このPAD パッドと呼ばれる機材は、NATIVE INSTRUMENTSAKAI、NOVATION、Abletonなど様々なメーカーから発売されていて、そのことも驚きの一つでした。そういえばMIDIキーボードの上の方に付いていたのを見たような記憶もあります。

以前、EVE Audio SC203を貸してくれた友人に相談したら「使ってないのあるから持って行き~」と何とも神のような友人なのです。
NOVATION LaunchPad Proというのを借りて帰りました。

「このPADを使ってフィンガードラムで、大好きなRUSHのニールパートになってやる」と意気揚々に帰ったことを覚えています。

仕組みとしてはMIDIキーボードと同様、音源が入っていないのでPCやシンセなどにUSBまたはMIDI接続して音源を鳴らすということになります。
なのでまず音源として、EZ DRUMMERを買いました。
が、PADとドラム音源のキーアサインをするのがちょっと面倒に感じたので、とりあえずニールパートになるのは諦めて、直ぐに遊べそうなキーボード音源のEZ KEYSも買いました。

で、しばらくはキーボードとして遊んでいました。※注意!音が大きいかもしれません

パッドの数が沢山あって何がなにやらですが、赤いライトが「C」の音で、点灯しているパッドを順に押していくと、Cのメジャースケールが鳴るようになっています。配列がギターの6弦~3弦と同じで、要は横はクロマチック、縦は4度上の音なのでギターやベースの経験があれば配列自体はすぐに馴染めるものですし、ギターなら同一弦だと1つの音しか出ませんが、PADは同列でも音が出るので形としてコードを覚えられるのが利点です。

いつまでも借りている訳にもいかないので、同じようなものが良いと思い NOVATION の LaunchPad Pro MK3というのを買いました。

買ってみてまず感じたのは、1つ1つのパッドが大きくなっていて叩きやすいことと、とにかく感度が良いんです。上の動画を見ていただければお分かりのように、借りていたLAUNCH PAD PROは割としっかり押さえないと音が出なかったので、結構強めに叩いていますが、MK3では軽く触れただけでも音が出ます。感度を悪く設定することは出来ても、良くすることは出来ないので、これだけでも十分に価値がありました。
というか友人はそれが理由で使わなくなったと言っていました。

LaunchPad Pro MK3は機能的にもDAWの補助として色々なことが出来るのですが、まだまだそんなところまでは行けずポチポチと叩いているだけになっています。

リズムがヘロヘロで映像も悪いですが、とりあえず今は少しだけドラムとして楽しんでいます。